バレンタイン特集

マスクをして、厚めの布団をかけて、暖かくして休む。

まずはマスクをして周りの人にうつさないことも大事。冷えは万病の元というくらいなので身体を冷やすことは厳禁。身体を温めて、早く治すことを心掛けている点も正しい過ごし方と言えるでしょう。

脱水症状予防のため水分補給する

体温が上がると、身体は下げようと発汗します。そうなると体の水分は減少してしまいます。水分の不足は生体の活動全体を弱め、病気を長引かせることに繋がります。こまめに水分は補給しましょう。特にスポーツドリンクがオススメ!

食事に気をつける

基本的には、そのとき食べられるもの、食べたいものを摂取すればいいとされています。食欲が出てきたら高カロリー高タンパクで消化の良いものを食べましょう!そんな都合の良い食事はあるのか・・・!?あるんです!! 例えば、お粥・うどん・煮魚・フレンチトースト・バナナジュースなどなど。もう定番のメニューですね。いつも体調悪い時に食べているものはちゃんと理に適っているんですね。バナナジュースは、バナナと牛乳に少量の氷を入れてミキサーで混ぜると、冷たくて飲みやすいですよ!

チョコを食べる。

いや、編集者Yがバレンタインデーでチョコをなかなかもらえないから言っている訳じゃないですよ!ちゃんとした理由があるのです・・・風邪のウイルスは増殖する時に鉄分を必要とします。人間の体は体温を上昇させることで、ウイルスに鉄分を盗られないようにする作戦をとります。多少の発熱(39度未満)なら、解熱剤で無理に下げない方がいいらしいのです。鉄分が少なければ、むやみに体温を上昇させる必要も無くなりますから、高熱になる程度や期間も少なくて済みます。高熱の期間を短縮するためにも、チョコレートや鉄分は厳禁だそうです。このインフルエンザが流行する季節にバレンタインデーが訪れるなんて、絶妙なタイミングですよね。インフルエンザで苦しんでいる気になるあの人。好きだからといってチョコを渡すのはやめた方がいいかも・・・。この話を知っている人なら嫌われちゃうでしょう!要注意!! 編集者Yはインフルエンザにも負けずチョコを食べようと思いますので、皆様チョコ下さい!笑

休みになったからといって外で遊びまわる。

これは一番危険ですよ。確かに普通に働いていたらなかなか自分の時間というのは取れなくなってしまいます。だからといって遊びに行くのは自殺行為・・・これで悪化しようものなら最悪ですね。上司や周りの人にちゃんと休んでなかったのか!?と問いつめられるでしょう。そんな時の言い訳を考えている人ならまだしも、何も考えずに行動してしまう人は確実にやめた方が良いでしょう。恐怖の説教部屋行き間違いなし!!おっかねー 汗

予防接種を打つ

気持ちは分かりますが、もう時すでに遅しでしょう!!あの時打っていればと後悔するなら今年は早めにインフルエンザ対策しましょう!